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イナズマイレブン 第45話(後半)

長くなったので折りたたんでおきます。今回はセリフを交えた感想というよりかは話をそのままレビューした形になってしまいました。こちらは45話の後半となっております。よろしければ前半もご覧下さい。

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体当たりでグランのシュートを止めに行く吹雪。しかし吹き飛ばされてしまい倒れて意識を失う。

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「勝てない・・・。実力が違いすぎるよ・・・」

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「大丈夫かな・・・」
「行こうぜ、グラン。こんな奴らとやってもウォーミングアップにもなりゃしない」

グランたちが立ち去る。

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「あの、吹雪先輩本当にボール取りに行っただけなんでしょうか」
「とういうこと?」
「あ、いえ・・・ただちょっと・・・」
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「何だよ、音無」
「私、少し怖かったんです。あのときの先輩の顔」
「確かに、見たことないような顔してたな・・・」
「それにイプシロンと戦ったときも、ボールを持ったら感じが変わるのは何度かありましたけど・・・あの時は妙に気持が高ぶってた・・・」
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「あっ・・・」
「どうしたの?円堂くん」
「実は俺、イプシロン戦の後吹雪に聞かれたんだ。『僕、変じゃなかった?』って。でも俺、何か上手く答えられなくて・・・。もしかしたら吹雪の奴、そうとう悩んでたのかな・・・」
「監督は何か知ってるんじゃないですか」
「何か知ってるんですか?監督!」
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「吹雪くんには弟がいたの」
「『いた』?」
「アツヤくんと言って、ジュニアチームでは吹雪くんと一緒にサッカーをやっていたわ・・・。兄がボールを奪って弟がシュートを決める。完璧なディフェンス、フォワードコンビだった。でもある日、事故がおきた」
「事故?」
「サッカーの試合が終わって、車で家に帰る途中・・・雪崩れに・・・。運良く車から放り出された吹雪くんは助かったけど、アツヤくんとご両親は・・・」
「そんなこと・・・」
「そして、それ以来吹雪くんの中にアツヤくんの人格が生まれた」
「アツヤの人格が?」
「吹雪くんの中に二人の人格が存在するのよ」
「それじゃあもしかして、エターナルブリザードは・・・」
「アツヤくんの必殺技」
「え?!」

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二つの人格を使い分けるのは難しい。エイリア学園との戦いでその微妙なバランスが崩れてしまっていた。瞳子はそのことを知っていた。知っていて吹雪をチームに入れた。こうなることも予想が付いたはずだ。しかしそれが使命であるといった。

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あの時俺が気付いていれば。自分を責める円堂。これはチームの問題であると指摘する鬼道。エターナルブリザードに頼りすぎていたこと、そんな思いが吹雪にとって重圧になり今回のようなことを招いてしまった。戦い方を変えることでチームをさらに強くなる。チームの皆は賛成するが、風丸は一人病室をあとにする。

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風丸を見つけた円堂。
「円堂、俺もうダメだよ・・・」
「ダメ?ダメってどういうことだよ。風丸?」
「もう、戦えない。勝てる気がしないんだ・・・」
「何で?なんでそんなことになるんだよ!せっかくここまで戦ってきて、あんなに特訓して、ジェミニストームを倒して、イプシロンと互角に戦えるようになって、エイリア学園さえ倒せばまた前みたいに楽しくサッカーができる、あと一歩のところまできてるのに!確かに今日は負けた。でも、強くなればジェネシスだって何とかなる!もっともっと特訓して強くなれば絶対勝てる!絶対・・・勝てるからさぁ・・・風丸・・・」
「すまない、円堂。俺お前みたいに強くはないんだ」
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といって立ち去る風丸。
ふぶきたおれたんでしょ

もしかしてむちゃやっちゃったんじゃない
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