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世にも奇妙な物語 20周年スペシャル

短編集だからどうしても頭が途中で切れてしまうのですが、今回はハッピーエンドの話もあり良かったです。

『はじめの一歩』
ダメ男なんだけど、大野さんの愛嬌あるかわいらしさというのが出て良かったです。最後はそうきたかと言う感じでしたが、とても良い終わり方でした。鳥居、神社、神様、というのはこの作家さんらしいなぁと浅い者(私が)ながらそう思いました。

『栞の恋』
もう一つの堀北さんの方はホント切ない。ホント涙しました。不思議な体験ながらにも、涙をさそる感じでした。やっぱり堀北さん×昭和はホントいい味出しますよね。なんと言っても違和感がない。

急にその後殺人ものが出てきたのには、ギョっとしました。もう少し余韻を味わえたらもっと良かったんですけど、一気に引き戻されました。でもホントによかったです。久しぶりにクオリティーの高いドラマを見た気がします。
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